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階層別、役割に応じたコンプライアンス研修

「コンプライアンス」という言葉が2000年初め頃から日本の会社に浸透し、約10年の月日が過ぎました。
あなたの会社にとってのコンプライアンスとは何ですか?
あなたの会社において、コンプライアンスを実践する、とは
どんな行動をすることですか?
10年経過した今でも、こんなシンプルな問いに、自分の言葉で即答できる人が少ないように感じます。
この原点や、本質をしっかりと自分なりに理解し、周囲の人に伝えられることが、今、ビジネスにおいて求められていると痛感します。
インプレッション・ラーニングが提供する学びの場を通じて、コンプライアンスの本質を一緒に考えましょう。
インプレッション・ラーニング、コンプライアンス研修の特徴
■特徴
- コンプライアンスは「意識」の問題であり、「知識」の問題ではありません。 コンプライアンスの「意識」とは一体どのように持てばいいのか、自分の仕事、役割を踏まえた上で、自社にとってのコンプライアンスに適う行動を一人ひとり深く考えさせ、行動に結びつけます。
- 法令学習ももちろん大事ですが、法令の目的、趣旨を正しく理解した上で、法律とどう向き合うか、ビジネスパーソンが法律と向き合い、使いこなしていくために必要なリーガルセンスを学べます。
- ケーススタディを通して、「自分ならどう行動すべきか」「誰に、どのような迷惑がかかるのか」「放置しておくと、どのようなことが起きるのか」 リスクに対する行動力、想像力、嗅覚を磨きます。実際にその会社で起きた事例を脚色したオリジナルケースをご用意します。
■進め方
講義と演習を織り交ぜながら、受講生同士、講師との対話を重視しながら、「 『私』 にとってのコンプライアンス」
とは何かを自分の言葉で考えさせることで、自分にとってのコンプライアンスの必要性に気付かせます。 コンプライアンスの正しい認識と理解を深め、コンプライアンスに適う行動を考えさせ、職場での行動に結びつけます。
プログラム概要は、以下をご参照ください。また、詳細なプログラム内容は、別途お問い合わせください。
プログラム概要は、以下をご参照ください。また、詳細なプログラム内容は、別途お問い合わせください。
最近のお客様のお問い合わせの声
- 合併に伴い、新任取締役、グループ会社の取締役まで、新会社としてのコンプライアンス意識を統一したい。
- コンプライアンスリーダー制度を社内に設ける為に、仕組み、リーダーの能力等の人材育成を図りたい。
- 自社のコンプライアンス行動指針制定後10年が経過し、現在の環境に合わせ、従業員に浸透しやすく、わかりやすい内容に変更したいが、どのようにすればよいでしょうか。
- いまだに、コンプライアンスを「法令順守」理解している社員が現場に根強い。この価値観、考え方を変化させて欲しい。
- 役員クラスが、「内部統制」「コンプライアンス」「ガバナンス」意味が全く整理できていない人が多いので困っている、正しい知識を理解させて欲しい。
- 新入社員に、モラルやマナーといった内容も含めたコンプライアンス研修をして欲しい。
- 当社はメーカーであるが、地方の工場のパート、アルバイトへのコンプライアンス教育を短時間で効果的に実施する方法を教えて欲しい。
- 若手クラスに対して、どこの会社にいっても通用する最低限のマナーとしての法令の知識を幅広く学ばせたい。
- 業界慣習として商売上、法令遵守など本気で言っていられない風潮がある。一方、業界団体や世の中の流れでコンプライアンスを従業員に理解させなければならいないが、現場との軋轢で悩んでいるが、どのように教育すればいいですか。
- コンプライアンス担当者に対して継続的に、担当者としての意識付けをしていく教育を教えてください。
様々なお客さまからの声が寄せられております。このようなお声に対して、各会社の実情等に考慮しながら、最適なプログラムやコンサルティングをご提案致しております。お気軽にお問い合わせください。
社外講師によるコンプライアンス教育を検討中の研修企画のご担当者様へ
階層別コンプライアンス研修
職種別コンプライアンス研修
業界特化型コンプライアンス研修
以下の業界に関しては、特に多くの実績があります。
- 「不動産業界 コンプライアンス研修」(分譲、住宅販売、賃貸、リース、ビル管理等々)
- 「鉄道業界現業職 コンプライアンス研修」(現業職向け、本社向け)
- 「サービス業界 (ホテル、百貨店、ショッピングセンター等)」
- 「マスコミ業界(広告代理店、テレビ局)コンプライアンス研修」
- 「製造業、工場におけるコンプライアンス職場内研修」(コンサル含む)
パワ-ハラスメント研修
セクシャルハラスメント研修
メンタルヘルス研修
- メンタルヘルス入門研修
- メンタルヘルス ラインケア研修
- 従来型、新型うつへの対応と理解
- メンタルリフレッシュメント研修
法務研修
コンプライアンス活動には、法令の知識も必要です。実務で活用できるポイントに絞りご紹介いたします。
- 契約法(営業、法務、一般向け)研修
- 労働法研修
- 知的財産法研修
- 個人情報保護法研修
- 会社法研修 他多数
リスクマネジメント研修
業務上の個別具体的なリスクをどのように先に手を打ち、社員が手のひらで転がすことができるのか。リスクの分析とその対策立案を講じる上で必要な研修をご紹介します。
- リスクマネジメントの本質研修
-リスクの棚卸やリスクマップ作成の前に、もっと大事なことがあります。 - リスクマネジメント入門研修
-リスクマネジメントの考え方、演習を通じてリスクの棚卸等を実施します。 - 課題解決研修
職場の風通しをよくする研修
- 職場の風通しをよくする コンプライアンス・コミュニケーション研修
- コンプライアンス担当者が知らないと恥ずかしい、内部統制・内部監査の基本研修
- 言いづらいことを上手に伝えるアサーティブコミュニケーション研修
―上司、部下の不正行為の指示に「NO!」というために - クレームの初動対応に必要なリーガルマインドとコミュニケーションスキルのコツ
- ヒューマンエラー防止のために、チームリソースマネジメント研修
劇場型コンプライアンス研修
社内講師への教育を検討中の研修企画のご担当者様へ
新任コンプライアンス担当者研修
- 新任コンプライアンス担当者対象 「初めて学ぶコンプライアンス部門の役割と仕事を学ぶ研修」
コンプライアンス社内講師インストラクター養成研修
- 「教え方の技術を学ぶ編」 ※コンプライアンスマニュアル、DVD等の教材活用のコツも教えます。
- 「魅せる教材開発作成編」 ※意識に浸透させる教材の作り方
- 「ケーススタディ個人指導ワークショップ研修」
- 「コンプライアンス研修・演習ファシリテ-ション研修」
- 「リスクの洗い出しワークショップ」
コンプライアンス担当者の為のハラスメント研修
- ハラスメントの本質を理解する研修
- 体験!ハラスメント体感研修
コンプライアンス担当者の為のメンタルヘルス研修
- コンプライアンス担当者の為のメンタルヘルス研修
- コンプライアンス担当者の為の安全衛生法等、労働法研修
- コンプライアンス担当者の為のメンタルリフレッシュメント研修
内部通報窓口担当者研修
- 内部通報窓口担当者対象、クライアント対応入門研修
- 相談担当者のための個人カウンセリングスキル入門研修
コンプライアンス教育教材
DVD教材
コンプライアンス・コンサルティング業務
- コンプライアンス体制再構築コンサルティング(M&A等に伴う)
- コンプライアンス教育体系整備
- コンプライアンス組織診断
- コンプライアンスマニュアル改訂 コンサルティング
- コンプライアンス行動指針改訂 コンサルティング
- コンプライアンス研修用、ケーススタディ作成指導コンサルティング
コンプライアンス研修受講生の声
管理職対象コンプライアンス研修受講生の声
実施時期2011年8月実施
業種:サービス業
・コンプライアンスは、単に法令遵守ではなく、人の為に考え、行動することの大切さがわかりました。
・「コンプライアンスとは何か?」自分自身の言葉で理解することが大事だということが印象的でした。
・共感する内容が多く、具体的な行動がイメージできた。身近な所から実施し、職場の雰囲気をよくしたい。
・コンプライアンスは、ル-ルではなく、あくまで個人の意識の問題であることを痛感した。
・グループワークを通して身近な事例が、自分に置き換えて職場をイメージしながら、考えることができした。
実施時期2011年8月実施
業種:サービス業
・コンプライアンスは、単に法令遵守ではなく、人の為に考え、行動することの大切さがわかりました。
・「コンプライアンスとは何か?」自分自身の言葉で理解することが大事だということが印象的でした。
・共感する内容が多く、具体的な行動がイメージできた。身近な所から実施し、職場の雰囲気をよくしたい。
・コンプライアンスは、ル-ルではなく、あくまで個人の意識の問題であることを痛感した。
・グループワークを通して身近な事例が、自分に置き換えて職場をイメージしながら、考えることができした。
コンプライアンスリーダー研修受講生の声
実施時期2011年11月実施
業種:メーカー
・社員にコンプライアンスと説明するためのスキルが、実践的で役に立ちます。
・人にコンプライアンスを伝えるためには、相当自分がしっかりと理解しなければと反省しました。
・自分がリーダーとして、コンプライアンス活動を進める自覚をあらためて認識させられた。
・受け身の姿勢ではダメであり、積極的にコンプライアンス活動に取り組むことの重要性を感じた。
・コンプライアンスの「気付き」をいかに、社内のメンバーに浸透させるか、そのコツは大変興味深かった。
実施時期2011年11月実施
業種:メーカー
・社員にコンプライアンスと説明するためのスキルが、実践的で役に立ちます。
・人にコンプライアンスを伝えるためには、相当自分がしっかりと理解しなければと反省しました。
・自分がリーダーとして、コンプライアンス活動を進める自覚をあらためて認識させられた。
・受け身の姿勢ではダメであり、積極的にコンプライアンス活動に取り組むことの重要性を感じた。
・コンプライアンスの「気付き」をいかに、社内のメンバーに浸透させるか、そのコツは大変興味深かった。
コンプライアンス教育 実績一覧(一部)
総合商社、都市銀行、地方銀行、出版社、百貨店、食品メーカー、重機械メーカー、スーパー、石油会社、鉄道会社、建設会社、広告代理店、バス会社、通販事業会社、社団法人、独立行政法人、協同組合、ゴルフ場経営会社、ホテル、造園会社、ショッピングセンター、不動産会社(賃貸、分譲、建売、ビル管理、リース)、製紙メーカー、ブライダル会社、ガス販売会社、半導体メーカー、情報システム会社、プロ野球球団 その他
※全国各地で実施しております。
※全国各地で実施しております。
講師紹介

鈴木 瑞穂 Suzuki Mizuho
コンプライアンス、法務担当講師 兼
インプレッション・ラーニング研修構成作家
『コンプライアンスの問題は、「知識」の問題ではなく、「意識」の問題です。』
コンプライアンス、法務担当講師 兼
インプレッション・ラーニング研修構成作家
『コンプライアンスの問題は、「知識」の問題ではなく、「意識」の問題です。』

