ハラスメント研修 講師 派遣(セクハラ、パワハラ、マタハラ、グレーゾーン、モヤハラ)、コンプライアンス研修、新入社員会計研修,新任管理職会計研修,次世代リーダー会計研修,BSアプローチ,BSアプローチ会計学習法、人材開発、人材育成セミナー、企業研修、コンプライアンス研修、財務研修など、株式会社インプレッション・ラーニングでは、公認会計士等、各専門分野の講師陣によってご提供します。

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コンプライアンス研修社内講師育成公開セミナー
コンプライアンス研修ケーススタディの作り方のコツを伝授します!
本セミナーは、募集終了しました。
コンプライアンスの研修担当者の方が社内研修を実施する際に、よくケーススタディを作成します。
ところが、いざケースを作成してみると、なかなか受講生を相手に、演習として成立させるケースを作成することの難しさに気付き、頭を抱えます。
文章を読んで、企画側が伝えたいことを受講生に気付かせるケーススタディは、一体どのように作ればよいのでしょうか? どうすれば、プロの講師のようにケースは作れるのでしょうか?
最近は、このような公開セミナーも多く開催されるようになりました。しかし、セミナー中に受講生一人ひとりに、手とり、足とりマンツーマンで教えてくれるわけではありません。
何度セミナーに参加しても、ぼんやりセミナーではわかったつもりが、いざ職場に戻り、作成しようとすると習ったことが自分のものになっていない。ケースがつくれないことに焦りを感じてしまう。
でも、ケースを作成するのに、コンサルティング会社に依頼するには高すぎる。
こんなことありませんか?

今回、弊社では、そんなコンプライアンス部の皆さまのお声にお応えしたい想いから、少人数制で、ご担当者様と一緒に講師がケースを添削指導し、すぐに研修で活用できるケースを作成する
ためのセミナーを企画いたしました。内容も参加される会社様のご要望にあわせて、若干のカスタマイズも可能です。(例 ケース演習のファシリテ-ションの仕方も教えて欲しい 等々)
是非、皆様のご参加をお待ち申しあげております。

当セミナーの概要

当セミナーの対象者

・企業のコンプライアンス推進担当部署の方

当セミナーの狙い

・研修によって、社内にコンプライアンスを浸透させるためには、ケーススタディ等により「読ませて分からせる」という形式の研修が一般的です。このような研修では、使用するツール(ケーススタディ、およびEラーニング教材等のコンテンツ)の良し悪しが研修効果の全てを決めます。

・当セミナーでは、コンプライアンス概念の正しい理解(コンテンツ)を踏まえた上で、効果的なツール(ケーススタディおよびEラーニング教材等)を作るための視点、ノウハウを伝授し、その効果的な使用方法をお教えします。

当セミナーの特徴

■少数クラス主義
・講師が受講者との間でマン・ツー・マンに近い形で指導できるように、受講者の数は最大6人までとします。 (1クラスは1日4時間×3日間) ※ 1コース最大3社程度 1社最大2名まで
■実践形式主義
・受講者の実際の職場の状況に基づいて、実際に使用できるコンテンツを作成していきます。 

当セミナーの成果物

・コンテンツ(コンプライアンス概念の具体的解釈)の再確認
・ツール(ケーススタディおよびEラーニング教材)作成上のノウハウ
・実際の社内研修に使用しうるツール

セミナーの流れと日程

■1コース:3セッション(1セッション、4H 13時30分~17時30分)1名様 315,000円(税込)
■日程:第1セッション 2012年8月10日(金)、第2セッション 2012年8月17日(金)、第3セッション 2012年8月24日(金)
■会場:都内インプレッション・ラーニングセミナー会場

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プログラム

1日目

時間
項目
内容
80分
1.当研修のテーマの説明(講義)
2.コンテンツとツールとの関係(講義)
 ・コンプライアンス概念の理解の重要性
 ・コンプライアンスの理解とケーススタディの関係
 ・コンプライアンスの理解とEラーニング教材の関係
  • テーマ=ツール(ケーススタディおよびEラーニング教材)作成上のコツ、ノウハウ。
  • 「コンプライアンスとは何か」を自分なりに納得していなければ、有効なツールを作ることはできません。ここでは、コンプライアンス概念の正確な理解とツール作成のコツとの関連性を解説します。
休憩(10分)
50分
3.あなたの会社のコンテンツ(受講者発表)
  • 有効なコンテンツを作るための前提として、受講者のみなさまの会社におけるコンテンツ(コンプライアンス概念の理解)について説明していただきます。
休憩(10分)
50分
4.ケーススタディの作成のコツ(講義)
  • 上記の内容を基にして、有効なケーススタディの作成のコツ、ノウハウを、マンツーマンで具体的に解説します。
休憩(10分)
30分
5.宿題についての説明(講義)
  • 次回の講義までに受講者のみなさまに実際に作っていただくケーススタディ2作(宿題)について説明します。

2日目

時間
項目
内容
60分
1.宿題1作目
 ・受講者による説明
 ・講師による添削
  • 受講者の皆さまに、作ってきていただいたケーススタディの内容や狙い、解説のポイント等について受講者に説明していただきます
  • その後、講師から、当ケーススタディについて添削し助言いたします。
  • ※受講者は各自PCを持参してください。
休憩(10分)
60分
2.宿題2作目
 ・受講者による説明
 ・講師による添削
  • (同上)
休憩(10分)
60分
3.ファシリテーションのコツ
4.受講者による実演およびその講評
  • ケーススタディを使った集合研修について、社内講師として留意すべき注意点や効果的な研修の進め方についてのコツを具体的に解説します。
  • それを参考に、上記のケーススタディのいずれか一方を使った研修を、受講者の皆さまに実演していただき、それに対して講師から講評します。
休憩(10分)
30分
5.宿題についての説明(講義)
  • 次回の講義までに受講者の皆さまに作っていただくEラーニング教材2作(宿題。不祥事事例の紹介等、受講者の会社において実際に使用する教材)について説明します。

3日目

時間
項目
内容
50分
1.宿題1作目
 ・受講者による実演
 ・講師による添削
  • 受講者の皆さまに、作ってきていただいたEラーニング教材の内容や主旨を講師にしていただきます。
  • その後、講師から、その内容について助言いたします。
  • ※受講者は各自PCを持参してください。
休憩(10分)
50分
2.宿題2作目
 ・受講者による実演
 ・講師による添削
  • (同上)
休憩(10分)
80分
3.総まとめ(講義)
 ・ケーススタディ作成の要諦
 ・Eラーニング教材作成の要諦
 ・社内のリーダーへの伝授の要諦
  • ツール(ケーススタディおよびEラーニング教材)作成の体系的なノウハウを説明します。
  • また、社内のコンプライアンスリーダーにツールを作成させる場合の効果的な指導方法について解説します。
休憩(10分)
30分
4.質疑応答
  • 3日間のセミナーの内容、その他コンプライアンス全般について、講師との間で質疑応答や意見交換を行います。

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補足

PCの持参について
宿題(ケーススタディおよびEラーニング教材)は、実際に社内で使用することを前提に作成しますので、原則として、日常業務で使用しているPC上で作成するものとし、当セミナーでの発表も、そのPCを持参していただいて、それ使って行うものとします。

ただし、何らかの事情でご自分のPCを持参出来ない場合には、宿題のデータをコピーしたUSBを持参していただいて、講師のPCを利用するものとします。
社内情報の開示について
宿題としてケーススタディおよびEラーニング教材を作成する際、受講者の所属会社の実際の出来事を題材にする場合には、他社の受講者に知れても差し支えない出来事を選ぶとか、あるいは、他者の受講者に知れても差し支えないように改変するなど、受講者各自の責任において工夫していただくようお願いいたします。

講師の方からも、受講者の皆さまに対して、当セミナーでは他社の出来事(事例)を知ることがあるので、各受講者は一定の守秘義務を負う旨をお伝えして、注意を喚起いたします。


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