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財務・会計研修プログラム

会計の力があなたの行動を変え、組織が変わる。


「数字に強いビジネスマン」を育てたいが、どのような勉強をすればよいか。
よくこのようなご要望を教育担当者の方からいただきます

一体、「数字に強い人」とは、どのような能力をもった人なのでしょうか?
財務諸表が抜きん出て読める人。税務に明るい人。財務分析が得意な人。
まだまだ、不十分です。その本質をインプレッション・ラーニングは、
研修を通してお伝えしています。

数字が苦手な方もいらっしゃると思いますが、
インプレッション・ラーニングの厳選された講師陣が会計の面白さを
分かりやすくお伝えします。
ビジネスをする上での「共通言語」である会計を正しく習得することで、
仕事への価値観や意識が180度、変わります。

インプレッション・ラーニング財務研修の特徴

特徴 -会計を学ぶ目的は、ビジネスコミュニケーション能力を高めること
1 曖昧な理解を許さない -日本のビジネスマンがいつまでも会計が苦手な理由

簿記検定2級に合格しても、多くのビジネスパーソンは、会計が本当に分かって
いない現実があります。
また、普段の仕事において、雰囲気で会計用語を使うと、「大人の会話」ができます。
つまり、「なんとなく」理解をしたつもり、 「しっかりと」理解をしてこなかったのです。
私たちは、このような曖昧な言葉や定義の理解は、絶対に許しません。
置かれた役割において、それぞれに必要最低限の会計用語や知識に限定し、
正確に、論理的なアプローチを通じて、忘れない正しい理解を深めます。

2 模範解答は配布しない主義 -正解を求めると本質を見失う

例えば、財務分析の研修で演習を行う場合、私たちは解答をあまり配布しません。
答え合わせに、意味を見出しません。
比率の意味や目的を自分の言葉で相手に分かりやすく伝える能力、自分の仕事に
必要な比率を自分で創れる能力を養うことの方が、より大切であると考えます。
また、知識だけを習得したければ、本屋に行って書籍を買いあされば目的は叶います。
ビジネスの世界に、正解はありません。
自分の頭で考え、責任を負って判断することの大切さを伝えます。

3 会計の教科書と実務の違いを理解する  -会計を本当に使いこなせる力を養う

例えば、そもそも管理会計にルールはありません。
経営管理のための用具であり、いわば商人の間で工夫された「先人の知恵」なのです。
重要なことは、使い方によっては、素晴らしい効果を発揮することもあれば、
会社に害をもたらします。
教科書の世界で学習してきたことが、本当に実務の世界で活かせるためには、
どのような視点を持てばよいのか、本当に使いこなせる力を養います。

業務収益の更なる向上のためには、顧客企業からのより高い信頼を獲得することが
求められます。
顧客ニーズに発見と、提案力向上、またスピーディーな与信判断能力や
経営診断力の養成が、非常に、求められています。

■進め方 -受講生同士や、講師との対話を通じて会計の本質を正しく理解する

1日の研修の中で、すべての内容を正確に理解し、消化することは、正直難しいと思います。
学習した内容を仕事で使いこなす「知恵」に変えるには、
講義の内容を本当に、「理解ができた」 「納得できた」 「案外、難しくなかった」
このほんの少しの成功体験を感じ、御本人のなかの会計に対する高いハードルを
下げることからすべては始まります。
また、「なんとなく」ではなく、「しっかりと完全に」構造や仕組み等が、わかったと、
いう認識が非常に大切です。
会計用語など、曖昧に「なんとなく」 理解しているビジネスマンがあまりにも多く、
この状態が会計学習の挫折と苦手意識の引き金です。

会計の学習の基本は、基礎学習の積み重ねと正しい理解です。
多様な演習を通じ、ビジネス同様に正解のない問いかけに自問自答し、
グループワークでは、メンバー同士でお互いに理解度を確かめ合いながら進め、
互いの納得を引き出します。
受講生の役割や、研修の目的に応じた知識の習得と同時に、
会計を通じて「考える力」を養うことは、大事な学習テーマです。

最近のお問い合わせの声

・グループ会社の新任取締役の会計知識に非常に不安を覚えるので、
 早急に研修を実施して欲しい
・次世代リーダー育成研修において、財務会計、管理会計の知識、
 経営の意識を醸成させたい。
・会社法を全く理解していない取締役に、早急に学習させたい。
・会社のお買いもの(M&A)の仕方がわからない
 取締役、事業部長クラスに、最低限の知識を学ばせたい。
・新任管理職に今さら部下には聞けないので、財務研修を指導して欲しい。
・内定者、新人に簿記検定を取得させてきたが、効果が上がらない。
 もっと、効果的な会計の学習を提案して欲しい。
・これ以上簿記会計アレルギーは困るので、若手層に
 もっと会社と会計の関係やセンスをしっかりと教えて欲しい。
・当社(メーカー)の営業やSEに対して、大型のシステム導入の
 受注に結び付く為に必要な、業務に活かせる会計知識を体得させたい。
・MBAを取得しても、業務への活かし方に悩む社員に、
 実務と教科書の溝を埋める研修をして欲しい。
・経営戦略やマーケティングを問題意識しながら、
 会計を学習させるプログラムを提案して欲しい。
研修、セミナーのお問合わせは、お電話又はフォームより
お知らせください。 電話番号 03-6228-6039
お問合わせフォーム
は最近、ご要望の多い研修です

階層別財務研修プログラム一覧

新人・若手対象  財務研修プログラム
BSアプローチ学習法で、初学者でも完全に理解できる、会計と仕事入門
— 会計の本質を「なんとなく」ではなく「完全に」理解できる
「いわゆるコスト感覚とは何か、本当にあなたは、その感覚が身についていますか?」
—「お弁当屋さんのゲーム」を通じて商売の本質を学びます。
「海外現地法人スタッフ アカウンティングトレーニング (講義言語:英語)海外研修」
—海外での英語による講義も実施しておりますので、ご相談ください。
「新入社員 ゲームで体感! 初めて知る、会社のお金と仕事の大切さ」
「財務諸表を仕事に使える読み方教えます。財務諸表の読み方、7時間集中研修」
「最低限、知って押さえておけばいい財務分析研修」
—最低限、自社の経営計画の指標を理解できる大人を目指す。それ以外の指標は自分で学ぶ。
中堅・監督者対象 財務研修プログラム
「財務諸表の読み方 徹底読破」 —決算書、穴が開くまで読みこなす
—セグメント情報からはじまり、ありとあらゆる開示情報をコンパクトに伝え、決算書を
 1冊丸々意味を理解させる。
 苦手な人ほど読み飛ばすけれど、決算書は情報の宝庫。若手アナリストの人もお薦め!
「経営感覚を早めに肌で感じる、経営シミュレーションゲーム 」  
—経営感覚とは何か。会計、マーケティング等々、様々な要素があります。
 正解のない経営の難しさの現実、ゲームを通じて体感させ、自分の仕事の役割と意味を再確認させる。
「企業分析研修」 (利益の源泉とリスク)すべてのビジネスマンよ、今こそ商売の原点に。
—決算書からは読み取れない企業の本当の姿を知る方法が学べる、講師渾身の講義。
「粉飾の現場から学ぶ、数字からは読み取れない与信管理に必要な企業の実態把握」
管理職対象 財務研修プログラム(基礎力強化編)
40代、50代限定、BSアプローチ学習法で、完全に理解できる、やり直し簿記会計入門
※若手クラス参加不可
「内部統制を正しく理解、強化するために必要な管理職対象財務研修」
—業務を計数でマネジメントし、現場で不正が起きないよう管理者としての対応を学ぶ。
「新任管理職対象 財務研修 」
財務会計、管理会計等、マネジメントに最低必要なエッセンスをコンパクトに1日で習得。
「ビジネスをする上で、共通言語として知っておくべき管理会計の基本」

「ビジネスをする上で、共通言語として知っておくべきコーポレートファイナンスの基本」

管理職対象 財務研修プログラム (実践編)
「企業分析 利益の源泉とリスク」 —すべての管理職よ、今こそ商売の原点に戻れ
—決算書からは読み取れない企業の本当の姿を知る方法が学べる、講師渾身の講義。
「管理会計の教科書と実務の違い」 —管理会計の陥りやすい罠
—MBAで学んだ知識。あなたは、帰国後、学んだ知識を本当に実務で上手に使いこなせていますか?
「未上場の会社の決算書はここだけを追いかけろ」
—遵守すべき会計基準はあるものの、未上場会社では会計基準に準拠した決算を行っていないケースが
 多いことも事実。そのような会社で注意しておくポイントを解説。
「戦略的計数管理思考研修」
—業務上の課題を解決するため、様々なツールを用い、分析した結果の数値が持つ意味や背景に
 仮説を立てて読み解きながら問題を認識する力を養う。
「会社を強くするコストマネジメント」 -将来を考えないコスト一律カットがもたらす功罪
「業種別の決算書の注意点」
—メーカー、小売、卸、不動産、IT、建設など、業種別に、特徴や決算書を見る時の注意点を解説。
取締役対象 財務研修プログラム
「経営感覚を肌で感じる、経営シミュレーションゲーム 」(製造、流通版)
—数年でつつがなく任期を終えてしまうことが目的のサラリーマン社長は、もういらない。
「新任グループ会社役員研修」 グループ会社だからこそ急いでキャッチアップ! 財務会計と税務の基本
—「営業畑が長かったから、会計知らないけどなんとかなるよな」 危険な兆候
—「追徴課税されるくらいなら、先行投資をして勉強させろ!」(某取締役のコメント)
「企業分析 利益の源泉とリスク すべての経営者必須」
—何故あなたが経営を任されるのか、利益とは何か、本当のリスク管理とは? 講師渾身の講義。
職種別財務研修プログラム
・営業部門対象 財務研修
・システム部門対象 財務研修
・研究開発部門対象 財務研修
・経理部門対象 財務研修
最新 業界特化型 財務研修プログラム
(最新)
・放送業界特化型  記者が知っておきたい
 粉飾事件を正しく理解し、伝えるための会計知識と着眼点 体得研修
分野別専門会計プログラム
・初めて学ぶ企業再生の会計、税務入門
・不動産業、建設業の会計、税務入門
・不良債権の税務研修
・事業承継税制研修
・相続、贈与税金研修

※詳細内容、及び費用は、お問い合わせください。

財務研修受講生の声

管理職対象 「企業分析研修」 受講生の声
実施時期2012年 11月実施
業種:不動産業
・単なる分析手法ではなく、ビジネスのHow to What を学べた。
・会社の業務や方針のリスク分析を見ることで、
 戦略の幅を広げて考えられるようになった。
・客先の視点で投資効果やリスクを見る視点で、
 財務諸表を見ることが出来た。
・管理職以上は受けておきたい価値がある研修です。
・経営者の視点でいくつもの気付きを得ることが、特に有益だった。
・利益の源泉と経営戦略を考える上での市場の捉え方、評価方法、
 仮説の立て方、等々一連のプロセスが有益であった。
・企業として競争に勝ち、存続していく為に会計をどう捉える点が大変役に立った。
・顧客志向の大切さを理解できた。ビジネスの共通言語を学べた。
・表面的な形式論ではなく、会計を通じて事業、経営について本質的な考え方を学べた。
・事業と経営の本質的な内容。
管理職対象 「管理職の為の今さら聞けない財務会計」研修 受講生の声
実施時期2012年8月
業種:化学メーカー
・財務諸表を普段使って仕事をしているが、
 改めて会計用語の意味を正しくと学べた。
・考えることが中心の会計研修であり、アタマを使うので疲労は
 あるが、心地のよい満足感を得られたことがよかった。
・普段会計や数字をあまり観なくてもよい部署だけに、会計について
 不勉強になりがちだが、改めて再確認できた。
・財務諸表の基本的な見方を再確認が出来き、
 決算書に企業のリスクが具体的に書かれていることがわかった。
・講師の方が、親身になって分かりやすく熱く解説をしていた点が大変良かった。
・自社やグループ会社、または、提携企業の経営指標を理解でき、
 数字を通じて会社そのものの本質を見る目が共感でした。
・ケーススタディや実例など、飽きのこない充実した演習に魅了された。
・財務分析において、分析の意味と目的を正しく理解する重要性を学んだ。
 模範回答が配られないことの意味がわかった。
 自分の頭で考えるという、講師の言葉に共感。

研修実績

  • 総合商社、都市銀行、地方銀行、出版社、百貨店、食品メーカー
  • 重機械メーカー、スーパー、石油会社、鉄道会社、建設会社
  • 広告代理店、バス会社、通販事業会社
  • 社団法人、独立行政法人、協同組合、ゴルフ場経営会社、ホテル、造園会社
  • ショッピングセンター、不動産会社(賃貸、分譲、建売、ビル管理、リース)
  • 製紙メーカー、ブライダル会社、ガス販売会社、半導体メーカー、情報システム会社
  • プロ野球球団、プラントエンジニアリング、地方自治体
  • 製薬メーカー、車載機器メーカー、システムインテグレーター、化粧品メーカー
  • 樹脂繊維メーカー、農協、福祉施設
  • リゾートホテル運営会社、弁護士事務所、コンサルティング会社、中古車販売業
  • プラスチックメーカー、自動車リース、アパレルメーカー、労働組合
  • 食品卸売業、海運業、総合電機設備業、社会保険労務士事務所、石油化学メーカー
  • 医薬品卸売業、セメント業、シェアードサービス専門業、自動車販売業、建設資材メーカー
  • 産業廃棄物業、住宅設備機器メーカー、自動車メーカー、電力会社、生命保険会社、市役所
  • 総合病院、医療検査機関 その他


取引実績企業例
  • 日本電気株式会社、株式会社京王プラザホテル、ヤマトホールディングス株式会社、コンビ株式会社
  • 中央大学、JXキャリアサポート株式会社、株式会社クラレ、株式会社マイナビ、日活株式会社
  • 三菱地所株式会社、株式会社三菱東京UFJ銀行、株式会社三井住友フィナンシャルグループ
  • 株式会社日立製作所、株式会社日立ソリューションズ、ヤマトロジスティクス株式会社
  • 京王電鉄株式会社、株式会社京王百貨店、学校法人早稲田大学、日本ハム株式会社
  • 全国農業協同組合連合会、埼玉県、株式会社明治、鎌倉市役所、北陸コカ・コーラボトリング株式会社
  • 東芝ITサービス株式会社、株式会社東栄住宅、ハーゲンダッツ ジャパン株式会社
  • あずさ監査法人、プルデンシャル生命保険株式会社、伊豆箱根鉄道株式会社、株式会社西武ライオンズ
  • 株式会社コロプラ、読売新聞社、株式会社東京個別指導学院、一般社団法人 日本秘書協会
  • 三井物産株式会社、三井不動産株式会社、東急リバブル株式会社、東武鉄道株式会社
  • 相模鉄道株式会社、横浜市役所、TOTO株式会社、JX金属商事株式会社、北陸電力株式会社
  • コカ・コーライーストジャパン株式会社、東映アニメーション株式会社、埼玉県商工会連合会
  • 一般財団法人札幌市交通事業振興公社、SMBCコンサルティング株式会社、ENEOSグローブ株式会社
  • 国立大学法人金沢大学、ニッセンホールディングス株式会社、株式会社髙島屋 他多数

※本取引社名は、当社実施の全テーマを含む。

講師紹介

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