ハラスメント研修 講師 派遣(セクハラ、パワハラ、マタハラ、グレーゾーン、モヤハラ)、コンプライアンス研修、新入社員会計研修,新任管理職会計研修,次世代リーダー会計研修,BSアプローチ,BSアプローチ会計学習法、人材開発、人材育成セミナー、企業研修、コンプライアンス研修、財務研修など、株式会社インプレッション・ラーニングでは、公認会計士等、各専門分野の講師陣によってご提供します。

ホーム > サービス:内部監査人養成教育
情報
ハラスメント研修企画会議
インプレッション・ラボ
最新セミナー情報
最新通学講座情報
書籍、DVDメディア情報
研修講師紹介
マンガに学ぶ会計&コンプライアンス
研修講師の学校

内部監査人養成教育(企業内研修)※個人通学講座は実施しておりません。予めご了承ください。

内部監査のプロを本気で育成する。


会社側が内部監査人の育成プラン、キャリアを本気で考える時代が
到来しています。
資格を取得し知識を蓄えることも大事ですが、資格で得た知識だけでは
まだまだスキルが不足しています。
書籍や資格で学んだことを一体どのように現場で使いこなせばよいか、
またどのような心構えや知識をもとに実務での経験を積み重ねてゆけば、
一人前の内部監査人としてキャリアが確立できるのか。

内部監査のプロを育てるには、ある程度の時間がかかると思います。
「内部監査人のキャリア」という観点から、現場の声に正面から向き合い、
講座をご紹介いたします。

初級クラス

受講対象者:
初めて内部監査室に異動になった方、内部監査についての知識を初めて学ぶ方
経理部、コンプライアンス部、法務部、経営企画部等で内部監査の業務に関心のある方

「初めて学ぶ内部監査入門」 なぜ今、内部監査という仕事が重要なのか?
初めて内部監査を学ぶ方を対象に、内部監査がなぜ今、重要視されているのか、
そもそも内部監査の仕事とは何のためにあるのか、内部監査人の仕事の役割を正しく
理解していただきます。
その上で、実際に部門に配属された方が、業務をする上で特に意識しなければならないこと、
内部監査人としての心構えや、仕事の仕方などを学びます。
また、監査をしていくなかで、戸惑いやすい点、最初につまずく事例や失敗しやすい事例を
ご紹介しながら、自分なりにどのような問題意識をもちながら仕事をすることが大事か、
教科書にはない、とても大事なポイントをご紹介します。
プログラム見本(1日)
1 そもそも、内部監査とは何か?
 ・内部監査人のステータスが変わった
 ・内部監査という仕事の本質を理解する
2 内部監査部に配属されて、はじめに必ず失敗し、思い知ること
  ・調査事実の重みを考える
3 内部監査人は仕事の段取りと時間配分が命!
  ・内部監査人も仕事の段取りがとても重要
4 監査報告とは?
  ・報告書の書き方につまづく人
5 内部監査-不正をしている人の対応パターン
6 内部監査人としての今後のキャリアビジョン
  ・実務を通してどのようなキャリアを積み重ねるべきか?
7 まとめ


「内部監査の仕事の進め方」 これが、内部監査の仕事の全貌だ!
J-SOX法、そもそも内部監査の本質について自分の頭で理解し、考えることが
対応の前に必要です。自分で経験してみなければ分からないことや、監査のコツ、
留意点など書籍では学べないことがたくさんあります。
実務の立場から、内部監査のプロが、内部監査の切り口、手順、監査手続、監査報告、
フォローアップについてわかりやすく解説します。
プログラム見本(1日)
① 監査計画・準備
 (1)監査の切り口 -監査の切り口について考えたことがありますか?
   ・リスクの認識
   ・内部規程の整備状況
   ・規定の遵守状況・アップデート
   ・経営上の問題点の発見(ビジネスモデルの分析力)
   ・決算書に表れない問題点に関する分析力
   ・経営者・管理者のリスク管理能力に関する分析力
   ・経営者・管理者の不正動機に関する分析力
    監査の切り口の例

② 監査の実施
(1)監査手続 -手続の意味を自分の頭で考えることの大切さ
   1. 「サイクル概念」の重要性
     ・リスク管理の方針の明確性
     ・担当者の能力
     ・権限付与と責任負荷の状況
     ・リスク管理手続そのものの検討
     ・管理指導の状況
     ・自己評価及び報告の状況
   2. 「調査事実」の重要性
   3. 「段取り」の重要性(時間配分・作業手順)
(2)不正発見 -自分だったらどう不正するか考えたことありますか?
(3)粉飾発見
   監査手続の例

③ 監査報告&フォロー -よい監査報告、悪い監査報告
  ・監査報告前の事前確認の重要性
  ・監査報告の「具体的記述」の重要性
  ・リスクの重要性の考慮
  ・監査報告書における表現
   監査報告の例
  ・フォローの大切さ  

④ まとめ


内部監査人が最低限知っておきたい会社の数字の捉え方
内部監査を行う上で、財務諸表の理解は最低限必要です。
ただし、広範囲な会計の学習は不要ですから、内部監査の業務を行う上で、ここだけは
押さえておきたい、会計の基本的な仕組みの基礎を身につけます。
経営者が適時に適切な判断を下すために、管理会計は今後ますます重要になります。
管理会計の意義、具体的にどのような手法があり、内部監査人としていかに意味のある数値を
算出していくかについても具体的に学習していただきます。
投資家を意識した、企業価値評価の観点から財務のとらえ方を学習し、最新の会計基準の動向
をコンパクトにその本質を解説します。
プログラム見本(1日)
1 内部統制と内部監査
  ・内部統制報告制度における内部監査の意義とは   

2 財務会計
  ・財務会計のサイクル
  ・財務会計における主なルール
  ・4つの財務諸表の見方のポイント-財務分析の基礎
  ・これだけは知っておきたい 新しい会計基準の背景とその内容

3 管理会計
  ・管理会計概論
  ・原価管理、利益管理、予算管理

4 まとめ 質疑応答

中級クラス

受講対象:
内部監査人、及び内部監査の業務をさらにブラッシュアップしたい方
内部監査人に必要な新しい知識とスキルを習得したいベテランの方

「ヒアリングスキルと粉飾の手口」
-あなたは本当に人の話を聞いて、 メモを正しくとれますか?

実際の内部監査の現場で大事なポイントは、
「いかに正しく相手の話を聴くか、上手に本音を引き出すか」であり、ヒアリングスキルが
非常に重要です。
本研修では、基本中の基本であるメモの取り方、聴き方、また粉飾の手口を学び、実際に
ロールプレイを通じ担当者、経営者等へのヒアリングのコツを実践的に体得していただきます。
目から鱗です。
プログラム見本(1日)
1 ヒアリングスキルの基本
  ・誰に何を聞くべきか?
  ・聞く前にしておくべきことは何か?
  ・聞き方のコツ
  ・メモの取り方・まとめ方
  【演習】 「あなたは本当に人の話を聞いて、メモを正しくとれますか?」

2 入手すべき資料と分析
  ・監査証拠とは?
  ・資料入手のコツ -依頼の仕方も大事
  ・資料分析のコツ
  【演習】 「正しい資料の入手と入手資料の分析のコツを体感する 」

3 粉飾の手口はこれだ!
  【演習】 「粉飾&不正発見の為の総合演習」

4 まとめ 質疑応答


「初めて学ぶ会計監査の進め方」会計監査を本当に知っていますか?
あえて本音を言わせていただくと、
会計監査を理解していなければ、J-SOX法について本当に理解したことにはなりません。
ここでは、実際に監査法人がどのように会計監査を行っているか、会社のなかでもあまり知られ
てないその進め方についてお話しします。その流れを学んでいただくことで、内部監査の理解
をさらに深めることができます。
プログラム見本(1日)
1 なぜ内部監査人が財務諸表監査を知っておく必要があるのか?

2 『保証業務』 のあれこれを、正しく説明できますか?

3 ルーツをたどる。 -財務諸表監査の基準のポイント

4 これから内部監査を行う皆さんに、しっかりと会計監査を知ってもらい、
  これから皆さんの仕事にどう活用するか考えてください。

Ⅰ 監査計画の難しさや怖さはどこにあるのか?財務諸表監査と常に対比しながら考える
Ⅱ 監査を実施する
Ⅲ 監査報告

5 実際にあった監査指摘事項から内部監査人が学ぶこと

6 まとめ


「内部統制報告制度における内部監査」—「適正」というおつもりですか?…
金融商品取引法における内部統制報告制度を初めて学ぶ方を対象に、制度の背景、目的、
プロジェクトの全体像を解説します。
内部統制報告制度において、内部監査はどのような役割が求められているのか、実際にどの
ような業務を行うことが求められているのかについて解説します。
プログラム見本(1日)
1 内部統制報告制度とは
  ・内部統制報告制度における内部監査の位置づけとは

2 「全社統制」について本気で考える
   ・見逃してはいけない整備状況の評価ポイント
   ・運用状況の評価の手法と押さえておきたいポイント

3 最重要課題! 決算・財務報告プロセスを見ていこう
   ・全社的な観点から、評価するべきポイントはここだ!
   ・重要性の大きなプロセスとして評価すべきポイントはここだ!

4 具体的な帳票事例を見ながら、実践的に業務プロセス(販売、購買、棚卸)を見ていこう
  -主な業務プロセスの整備・運用状況の評価のポイントを理解する

5 まとめ


その他
■「内部監査人が知っておきたい、ヒューマンエラーと不正防止」 
 -なぜ人はミスをするのか?人の心のメカニズム
■ 監査人が言いにくいことを相手に伝える技術
■「内部監査人アサーティブコミュニケーション」
■内部監査人が知っておきたい、お客様の心理の裏側とは
■内部監査人が知っておきたい、アドラー心理学から学ぶ
 内部監査人育成に必要なコミュニケーション研修
■内部監査人が知っておきたい、
 解決志向のコミュニケーション研修

※詳細の内容、及び費用等はお問い合わせください。
研修、セミナーのお問合わせは、お電話又はフォームより
お知らせください。 電話番号 03-6228-6039
お問合わせフォーム

Copyright© Impression Learning Co., Ltd. All Rights Reserved.