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新入社員対象 コンプライアンス研修
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研修の目的と狙い

-仕事もキャリアも面白くなる コンプライアンス意識の高め方-
会社に入ると上司、先輩、社員全員が「コンプライアンス」という言葉を知っています。
コンプライアンスとは、組織の中で仕事をしていく上で、社長から新入社員まで全員が理解しておくべきとても大事な言葉です。コンプライアンスとは「ルールを守ること」、「法律を守ること」等、様々な意味が溢れていますが、実はもっと大切な意味があるのです。
「コンプライアンス」という言葉の本当の意味が分かり、仕事に対する意識が変わると、職場での見える景色が変わってきます。また「コンプライアンス」の本質が分かると、思わず先輩、上司が仕事をあなたに任せたくなります。
社会人としてとても大事なことであり、学校の教室では、先生も教えてくれなかった、社会や組織で働くときに必ず求められる「コンプライアンス」について、その基本を様々な観点から理解を深めます。

学習目標

若手に求められる3つのコンプライアンス「力」を学びます。
①コンプライアンスを軸に物事を判断する力
 -コンプライアンスの意味を理解し、迷った時に行動につながる具体的な判断力を学ぶ
②仕事のリスクを先読みする力
 -目に見えない職場に潜む、避けるべき法律違反を理解できる
③ミスを防ぐコミュニケーション力
 -上司、先輩とのコミュニケーションや仕事の仕方に潜むワナを理解出来る

プログラム(3時間)

  • 「コンプライアンス」という仕事はありません。 【演習、講義】
    ・「コンプライアンスのとりせつ」 DVD
    ・ユニクロ、meiji(明治)、エイベックスも、当たり前に意識している「コンプライアンス」
    ・コンプライアンスとは何ですか? 「法令遵守」の答えでは50点
    ・顧客を感動させる製品、サービスの舞台を支える「経営理念に照らした正しい行動」
    ・コンプライアンスと利益、どっちが大切ですか?
    ・経営理念、行動規範、コンプライアンスマニュアルって何だろう?
    ・あなたの会社がなくなると、困る会社は何社ありますか? -ステークホルダーを理解する

  • ケースで学ぶ、新入社員のコンプライアンス意識の磨き方 【演習】
    先輩や仲間に負けないコンプライアンス意識が身につく!
    ・職場でスマートフォンの充電がなくなった! 
    ・会社は黙って見ている。ライン、フェイスブックの使い方 (情報管理)
    ・「コピペ」にも作法がある-(著作権)
    ・会社にもある「いじめ」 -(ハラスメント)
    ・コンプライアンス意識を高める私たちの法律の学習法
    ・上司から注意される前に気をつけよう!仕事のミスの落とし穴

  • 上司、先輩、同僚とのコミュニケーションもコンプライアンスの問題! 【演習、講義】
    ・職場でのコミュニケーション上の不安、悩み 【演習】
    ・説明責任とは何か?
     -上司から仕事を任されたら自分から報告するが当たり前
     -指示をされたら指示通りやるが満点
     (アカウンタビリティーの持つ意味)
    ・上司も思わず「いいね!」したくなる、コミュニケーション 3つのポイント
    ・報告と連絡の場面 忙しい上司が振り向いてくれる話しかけ方
    ・上司とのLINEで注意すべきこと
    ・先輩、上司に相談しやすくなるポイント
    ・先輩、上司に叱られた時の対処法
    ・感謝の出し惜しみをしない
    ・良いところをみつけて、言葉で伝える習慣
    ・風通しって何だろう? 職場の風通しとコンプライアンス

  • ストレスと向き合う 【講義】
    ・仕事の不平不満と「パワハラ」の違い
    ・不機嫌な上司の本音
    ・仕事に文句を言う人は、自立していない証拠
    ・メンターを探してみよう
    ・行動する素直さを持とう

  • AI時代でも変わらない「コンプライアンスに適う働き方」 【まとめ講義】
    ・誰かのために頑張っている人を、人は必ず応援してくれる
    ・「何が正しいか」を常に心の真ん中に
    ・コンプライアンスは変化するもの
    ・時代や国境を超えた、組織のなかにある大事なコト
    ・自分を変える。仲間を変える。未来の会社を変える。

部下の方々に受講お申し込みをご検討中の上司の皆様へ

上司の皆さんの職場にはこんな若手いないでしょうか?
 仕事を任せても、なぜか冷や冷やする、真剣身が足りない、任された仕事について腹をくくれていない、会社とは「働いた分の給料をもらう場所」と本気で思っている、自ら知恵を出さない、汗も流さない、「俺が堤防になって食い止める」という意識と責任感がない、別の人がチェックしてくれる、上の人が見てくれる、上の人が承認印を押してくれる、そこから生まれる甘えと油断、等々
日本企業の若手に本当に必要なコンプライアンス教育とは一体何でしょうか。
法令教育だけのアプローチで、コンプライアンスは本当に職場に浸透するのでしょうか?
コンプライアンス教育が今ほど誤解されている時代はありません。
 「与えられたルールに従うのではなく、原理原則(プリンシプル)に従うこと」 このキーワードが、コンプライアンスの理解に、今、必要不可欠なのです。経営において「法令遵守」と「プリンシプル」は車の両輪です。ルールに従うことだけがコンプライアンスと思うから、コンプライアンスに対するモヤモヤが解けないのです。
 原理原則(プリンシプル)とは、経営理念に照らして正しい行動をすることです。つまり自分の意思で自らを律することが出来る状態です。自分が勤める「会社」で働く私にとって何が大事か? を考え続けることが出来る人を育成することが、今の時代のコンプライアンス教育です。
 経営理念が共有出来ている会社は、目標の共有が出来ています。共にする目標に対して仲間と知恵を出してチームで汗を流すこと、それが目標の共有であり、利益を生み出す組織力です。目標達成能力を高める原動力とも言えます。これが出来る人を「コンプライアンス意識がある人」と言えるのです。
 会社に批判家や批評家は要りません。「上が変わらなくても、自分たちから変われるんだ」、という若手からのプリンシプルに基づく主体的な行動が周囲によい影響を与え、結果、チームとしてコンプライアンスに適う行動が出来る組織になることで、組織的不正も防くことが出来るのです。
 本講座では、コンプライアンスの本質的な理解、若手にありがちな法令違反問題の正しい認識と先読みする力、職場のコミュニケーション上のリスクやストレス等、様々な観点から、法令遵守という狭い枠組みの理解に留まらないコンプライアンスの意味を理解し、明日からの仕事をする上でのコンプライアンス意識の向上に役立てて頂きます。
 是非、本講座へのご参加を通じて部下のコンプライアンス意識を高める機会になれば幸いです。
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