ホーム > EQでは気づきにくい、“パワハラの芽”を見抜く診断法 研修企画担当者向け 研修プログラム紹介セミナー
「倫理なきエース」を
リーダーにさせない!

スキルで選んで、性格で後悔しないために。
EQでは気づきにくい、能力の影に隠れた
“パワハラの芽”を科学で見抜く技術
研修プログラム紹介セミナー

2026年917日(木)
13:30 ~ 15:00
オンラインセミナー(ZOOM)
受講対象者:
人事部、コンプライアンス部 研修企画担当者(個人向学参加不可)
受講料:無料

なぜ、あの一流プレイヤーが 「最悪のマネージャー」になるのか?
その答えは、スキルや知能の網をすり抜ける“倫理観の欠如”にあった。
心理学「HEXACO」× ダークトライアド
EQでは気づけない、能力の影に隠れた“パワハラの芽”を科学で見抜く! 国内唯一のプログラム

 「仕事は完璧、実績も申し分ない。しかし、彼が率いるチームだけが次々と疲弊し、離職者が止まらない……」 人事・コンプライアンス担当の皆様、そんな「扱いにくい有能な社員」の存在に、人知れず頭を抱えていませんか?
これまで、私たちは「仕事ができること(スキル)」と「人としてのあり方(倫理観)」を分けて評価する術を持っていませんでした。その結果、多くの企業が能力の網をすり抜ける“パワハラの芽”を見逃し、最悪のマネージャーを生み出してしまうという「悲劇的なミスマッチ」を繰り返してきたのです。今、世界の組織心理学で注目されているカナダ発の性格モデル「HEXACO」は、この「見えないリスク」を可視化します。

■ 「性格は見えないから仕方ない」という諦めに、終止符を打つ
  「自分の考えを強引に押し通すリーダーがいる」 「平然と嘘をつき、部下の手柄を奪う人」 「相手の痛みに鈍感で、罪悪感なく追い詰める人」 「賞賛を渇望し、些細な指摘に激昂する人」 これらは、従来の評価シートやEQ診断では、むしろ「自信に満ちた有能なリーダー」と誤判定されてしまう、極めて危険なサインです。これらは単なるコミュニケーションの問題ではありません。その背景には、本人すら無自覚な「ダークトライアド(破壊的性格)」の予兆が潜んでいます。
  本セミナーでは、従来のEQ(心の知能指数)では捉えきれなかった「正直さ・謙虚さ」という軸を持つ「HEXACO」を用い、国内で唯一、ビジネスの現場でハラスメントを未然に防ぐ「選抜と育成」の手法を公開します。

■ 本セミナーで得られる 「再現性のある解決策」
 参加者の皆様には、事前に3分間の「HEXACO簡易診断」を受けていただきます。その結果を元に、以下の核心に迫る

① 自己特性の客観視:
診断結果から、科学的なデータに基づく、成果の影に隠れたマキャベリズム・サイコパシー・ナルシシズムの特性を理解し、自分でも気づかなかった「行動のクセ」と「パワハラのリスク」を自覚する。

② 「倫理なきエース」の正体:
成果の影に隠れた、マキャベリズム・サイコパシー、ナルシシズムの特性と見抜き方を学ぶ

③ リスクの可視化:
「正直さ・謙虚さ」が低いリーダーが組織に与える経済的損失と、日本組織特有のリスク

④ 「対人感情リテラシー」のアップデート:
「正直さ・謙虚さ」が低いリーダーが組織に与える経済的損失と、国際比較から見えてきた日本組織特有のリスクを学ぶ
「相手の強みを見出す観察習慣」を身につけ、現場での振る舞いを具体的に変える指針を得る

■ 勇気を持って、職場の「不都合な真実」に向き合う
  「性格診断を導入するのはハレーションが起きるのでは?」という懸念もあるでしょう。しかし、その懸念を理由に問題を放置している間にも、現場ではパワハラに苦しみ、命を絶つ人さえいるのが現実です。この診断の目的は、個人を糾弾することではありません。「なぜ、その言動が生まれるのか?」を科学的に理解し、傍観者をなくし、当事者意識を持って「パワハラが起きない構造」を再構築することです。
経営者、コンプライアンス担当、そして誰より「現場を変えたい」と本気で願うコンプライアンス部、人事担当の皆様。 科学の目を持って、新しい組織のあり方を探究しませんか。
 昨今、社内屈指の実績を誇る「一流プレイヤー」による組織的な不正が発覚し、社会に大きな衝撃を与えている。なぜ、高いスキルを評価しながら、「人としてのあり方(倫理観)」に潜むリスクを見抜けなかったのか。この問いは今、すべての経営者・人事担当者に突きつけられています。本セミナーは、こうした「能力の網をすり抜けるリスク」を科学の目で可視化し、健全な組織を再構築することを目的としています。

プログラム

13:30開始-15:00 終了

■ 受講対象者
 経営層、管理職、相談窓口対応者、コンプライアンス推進者・リーダー 他

※ 事前診断は3分 、即日フィードバック!
講義内で詳細解説(参加者の皆さんは、受講前に診断を行って当日参加頂きます)

1. 「まさか、うちの職場で」「まさか、あの人が」  パワハラする人の、影の部分を科学的に整理する

2. 職場では気づきにくい、ダークトライアドの3つの傾向を理解する (どれも病気ではなく、程度の問題)

3. ダークトライアドの心理的操作のパターン こうして、人はパワハラに巻き込まれる

4. 「最初は魅力的、頼れるカリスマ的な上司が、部下を支配する」 操作の罠とは?

5. なぜ、組織はサイコパスに気づかないのか?

6. サイコパス上司を放置する怖さ  「なぜ、冷酷で優秀な上司がなぜ、昇進しやすいのか?」

7. 「正直さ・謙虚さ」の高さが組織に与える影響とは?

8. パワハラが起こりにくいチームのつくり方のヒント

9. ストレスが少ない人間関係には、やっぱり 「正直さ」と「謙虚さ」がキーワード

10. ハラスメント防止に効く、非認知能力の高め方 【ショート演習】
 -非認知能力の向上がこれからの育成とパワハラ防止の鍵

まとめ
 -パワハラの芽がある人を、リーダー、管理職に登用させないために

講師

常盤 瑛祐 (ときわ えいすけ)

株式会社SUNBLAZE 代表取締役 常盤瑛祐(ときわえいすけ)。幼少期より家庭や学校にてダーク特性のある人たちから様々な被害に遭い、不登校・うつ・中退を経験。その原体験から、2010年から政策提言やアート活動、ソーシャルビジネスなど様々な社会活動を行い、2021年「悪者図鑑」を出版。さらに学術的な知見をためるため、2024年は論文3本を執筆し(現在さらに1本執筆中)、うち1本は海外のジャーナルに掲載。HEXACOベースのサンブレイズテストの開発者。博士号取得を目指している。心の強さ、非認知能力、ソフトスキルに強い関心がある。

藤山 晴久 (フジヤマ ハルヒサ)

立教大学経済学部卒。専攻は景気循環。大学卒業後、株式会社グローバル・マネジメント・ディレクションズ(アンダーセン)、KPMGあずさビジネススクールにてビジネススクール運営業務、企業内研修の法人企画営業として修行。
2009年 株式会社インプレッション・ラーニングを設立。独立後、コンプライアンス教育を中心に、会計からマネジメントまで幅広いテーマの企業内研修を様々な業種業界のお客様に、自身、年間約400件の研修をプランニングする一方、コンプライアンス教育、ハラスメント教育を中心に、上場企業を中心に、総合商社、システム会社、大手運送会社、病院、電子機器メーカー、損害保険会社、人材派遣会社、飲食店グループ会社等企業研修を実施。

藤山 晴久

セミナー概要

■主   催:株式会社インプレッション・ラーニング
■日   時:2026年9月17日(木)13:30 ~ 15:00
■定   員:15名
■実施形式:オンラインセミナー(ZOOM)
■対 象 者:人事部、コンプライアンス部、内部監査人 研修企画担当者  (個人向学参加不可)
■受 講 料:無料

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