ホーム > 歪む組織が、不祥事を生む。正しい情報が上がる組織をつくる、新しいコンプライアンス研修
生命保険、電力、製造業……
なぜ、不祥事を止められなかったのか?

歪む組織が、不祥事を生む。
正しい情報が上がる組織をつくる、
新しいコンプライアンス研修

不祥事は突然起こらない。悪い情報が上がらなくなった時、組織は静かに壊れ始める。
あなたの会社に"危険な沈黙"はないか?その背景にあるメカニズムを解き明かし、不祥事を未然に防ぐために経営者・管理職が知るべき「新しい3つの視点」を学ぶ。

「参加者が選んだ」HRカンファレンス春開催 満足度ランキング上位講演に選出!
2026年12月15日(火)
13:30 ~ 15:00
参加費:無料
開催方法:ZOOM オンラインセミナー

受講対象者:
人事部、コンプライアンス部、内部監査、内部統制部門、研修企画担当者限定【1社2名限定】

(監査役、顧問、個人の方、同業他社、個人向学目的、経理等、他部門参加不可)
新しいコンプライアンス、マネジメント教育への提言と、実際にその研修内容を
担当者の皆様にご体験して頂くことが本セミナーの目的です。

セミナー概要

経営者は、現場で起きていることを本当に知っているのか?
組織を変える「新しい3つの視点」で学ぶ、不祥事を起こさない組織風土のつくり方

不祥事や組織リスクへの対応は、単なるコンプライアンス部門の仕事ではなく、
経営者が向き合うべき重要な経営課題です。
経営者・管理職には、組織の沈黙や現場の違和感を見逃さず、不祥事の兆候を捉える視点が求められています。

「正しい情報が上がってこない」
「不正や隠蔽が繰り返される」
そんな“危険な沈黙”は、どの組織にも起こり得ます。

日本では今なお、生命保険、電力、製造業など、さまざまな業界で組織的不正や虚偽報告が問題となっています。
表面的にはガバナンスの仕組みが整っている企業であっても、現場では「言えない空気」や「見て見ぬふり」が生まれていることがあります。

本セミナーでは、コンプライアンスを“形だけで終わらせない”ために、アカウンタビリティや原理原則(プリンシプル)を踏まえ、経営者・管理職が知っておくべき「新しい3つの視点」をお伝えします。

■ こんな課題を感じていませんか?

 • 「悪い情報が上がらない」職場風土がなかなか変わらない
 • 忙しさや業績を優先し、コンプライアンスが後回しになっている
 • eラーニングや法令中心の研修では不祥事がなくならない
 • 経営層やグループ会社の役員に、コンプライアンスの重要性が十分に伝わらない

■ 例えば、現場のこんな声に応えます

 • 「取締役クラスには、本当に何を伝えればよいのかわからない」
 • 「意識が大事なのはわかるが、どうすれば行動が変わるのか?」
 • 「毎年アンケートや研修を実施しても、不正の芽がなくならない」
 • 「“インテグリティ”を掲げても、日常の行動が変わらない」

■ このセミナーで得られること

 • 組織的不正が起こる背景と、見落としがちな組織風土の問題がわかる
 • ルールの本質や責任のあり方を、改めて考える機会になる
 • 現場の違和感や悪い情報が、経営に届く組織づくりの視点が得られる
 • コンプライアンスを理念や精神論で終わらせず、日常の行動につなげるヒントが得られる
 • 経営者・管理職の本気を、組織全体の行動につなげるための考え方が学べる


攻めの経営を可能にする本当のリスク管理をするための本(著書)

プログラム

13:30~14:15
1.生命保険、電力、製造業……なぜ、一流企業で不祥事が繰り返されるのか? ~組織的不正の背景にある、誰もが見落としがちな落とし穴~

・多くのビジネスパーソンが知らない、組織的不正の真実

・なぜ、超一流企業で大勢を巻き込む「幼稚な不正」が起きるのか?

・当たり前すぎて誰も疑わなかった「言葉」に潜む、コンプライアンスの落とし穴

・コンプライアンスを本気で浸透させるための「3つのキーワード」

・「インテグリティ」が浸透しない組織に、何が欠けているのか?

・社員の「当事者意識」は、どうすれば芽生えるのか?

14:15~15:00
2.組織を静かに壊す「危険な沈黙」を、どうすればなくせるのか?
~悪い情報が経営に届かない組織から、正しい情報が上がる組織へ~

・悪い情報でも部下が思わず報告したくなる「対話のアプローチ」

・成果や付加価値が求められる時代だからこそ、原理原則(プリンシプル)に立ち返る

・なぜ、不都合な事実は隠されるのか? 組織の隠蔽体質を変えるには

・原理原則が浸透している会社は、何をしているのか?

・組織風土を変えるキーワードは「多数派」と「共有」

 まとめ

祥事を防ぐ組織風土は、経営者・管理職の本気で決まる
~「ルールを守らせる」から「不正を見逃さない組織をつくる」へ~

※終了後、個別に講師への質疑応答時間を設けます。

講師

吉成 英紀(よしなり ひでき)

慶応義塾大学商学部卒業。1987年、 英和監査法人(現在、あずさ監査法人)に入所。監査業務、外資系金融機関向けコンサルティング業務等に従事。 監査法人退職後、有限会社吉成コンサルティング代表取締役就任。国内大手企業向けコンサルティング、各種会計アドバイザリー業務等に従事。会計分野の企業研修講師。

90分で学ぶ!不祥事を起こさない組織をつくる 新しいコンプライアンス研修
※音が出ます。音量にご注意ください。
セミナー受講者の声
これまで意識していなかった「説明責任」の本当の意味を知ることができ、ハッとさせられました。
原理原則の優先順位についての話が印象に残り、実務でも活かせそうです。
組織における支配の仕組みと、その影響を体系的に学べたのが新鮮でした。
単に「ルールを守る」だけでなく、時には破らなければならないという視点が衝撃的でした。
自分の中にあったコンプライアンスへの曖昧な理解が、言語化されてスッキリしました。
内容が深く、「これまで誰にも説明してもらえなかったコンプライアンスの本質こと」が整理されていた。
ありきたりなコンプライアンス研修の打ち手ではないところに新しい発見があった。
コンプライアンスの文脈と思いきや、自律型人材の重要な要素、つまりアカウンタビリティを正しく理解することが必須であると気づかされました。
本質を考えさせられる、大変わかりやすく、腑に落ちる内容であった。
非常に内容が濃く、一つ一つの言葉が突き刺さりました。今まで参加した綺麗ごとのセミナーが多い中、実態に合った講義で感激しました。
アカウンタビリティの本質の「責任」については、認識を新たにできた。
一般的なコンプライアンス講座と異なり、本質に近い論点が素晴らしい。
不正が起こる背景を取り下げ、立場の違いによる優先順位の傾向や責任について、わかりやすい事例やシンプルな問題を通して解説してくださり、理解が深まったと思います。
とても解りやすく、コンプライアンスを考える上で納得するものが沢山あった。
具体的な事例がとても興味深く、大袈裟かもしれませが、仕事における大きな考え方が自分のなかで変わりました。
事例から誰にでも考えることができるように落とし込み、納得し易いと感じました。また、コンプライアンスを考えるための核心に触れ、奥が深と感じました。
不正を抑止する、不正が出来ない仕組みづくりの重要性を痛烈に感じた。
「最後は自分で考える」ことや、平時から考える習慣をつけておくなど、コンプライアンスを浸透させていく上で、為になる内容が満載で素晴らしい講義でした。
風通しの良い組織、正しい情報が上がってくる組織をつくることの重要性を改めて認識できた。
身近で不正が起きているという認識や、不正が起きる背景について改めて考えるきっかけとなった。
「有事にルールを破る覚悟をしているか。だから、有事以外は守らなくてはいけない」この問いが心に刺さった。
コンプライアンスと財務指標、自由主義社会における企業経営の本質といった、他社のコンプライアンス研修では聞くことが出来ない、新たな知識を得られました。
単なるルールやペナルティの説明からさらに掘り下げて、倫理観から、人の感情まで扱った本質的な不正が起きる原因やリスクの本質について学んだ。
今までのコンプラ研修とは全く違った観点であり、かなり為になった。 このような観点を研修に取り入れていくことが、理解をより深めるために重要だと思う。
「原理原則」とは何か? コンプライアンスとは何かを改めて考えさせられる深い内容でした。
一番印象深かいことは、 ルールを破らなくてはいけないときに対する覚悟を平時から備えることは、肝に銘じて繰り返し、コンプライアンスを確認していこうと思った。

セミナー概要

■主   催:株式会社インプレッション・ラーニング
■日   時:2026年12月15日(火)13:30 ~ 15:00  ZOOMオンラインセミナー
■定   員:15名(定員になり次第締め切らせていただきます。)
■対 象 者:人事部、コンプライアンス部、内部監査、内部統制部門、 研修企画担当者限定【1社2名限定】
一般~部長、役員クラス参加可(監査役、顧問、個人の方、同業他社、個人向学目的、経理等、他部門参加不可)
■受 講 料:無料

※同業他社、及び同業他社と類推する法人(社労士法人、並びに個人の社労士)、個人の方はお申込み出来ません。
また、当社の方針により会社の規模にかかわらず法人の取締役、監査役もお申し込み出来ません。

※Zoom及びZoom(ロゴ)は、Zoom Video Communications, Inc.の米国、その他の国における登録商標または商標である。

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