
株式会社インプレッション・ラーニング

不祥事は突然起こらない。悪い情報が上がらなくなった時、組織は静かに壊れ始める。
あなたの会社に"危険な沈黙"はないか?その背景にあるメカニズムを解き明かし、不祥事を未然に防ぐために経営者・管理職が知るべき「新しい3つの視点」を学ぶ。
不祥事や組織リスクへの対応は、単なるコンプライアンス部門の仕事ではなく、
経営者が向き合うべき重要な経営課題です。
経営者・管理職には、組織の沈黙や現場の違和感を見逃さず、不祥事の兆候を捉える視点が求められています。
「正しい情報が上がってこない」
「不正や隠蔽が繰り返される」
そんな“危険な沈黙”は、どの組織にも起こり得ます。
日本では今なお、生命保険、電力、製造業など、さまざまな業界で組織的不正や虚偽報告が問題となっています。
表面的にはガバナンスの仕組みが整っている企業であっても、現場では「言えない空気」や「見て見ぬふり」が生まれていることがあります。
本セミナーでは、コンプライアンスを“形だけで終わらせない”ために、アカウンタビリティや原理原則(プリンシプル)を踏まえ、経営者・管理職が知っておくべき「新しい3つの視点」をお伝えします。
・多くのビジネスパーソンが知らない、組織的不正の真実
・なぜ、超一流企業で大勢を巻き込む「幼稚な不正」が起きるのか?
・当たり前すぎて誰も疑わなかった「言葉」に潜む、コンプライアンスの落とし穴
・コンプライアンスを本気で浸透させるための「3つのキーワード」
・「インテグリティ」が浸透しない組織に、何が欠けているのか?
・社員の「当事者意識」は、どうすれば芽生えるのか?
・悪い情報でも部下が思わず報告したくなる「対話のアプローチ」
・成果や付加価値が求められる時代だからこそ、原理原則(プリンシプル)に立ち返る
・なぜ、不都合な事実は隠されるのか? 組織の隠蔽体質を変えるには
・原理原則が浸透している会社は、何をしているのか?
・組織風土を変えるキーワードは「多数派」と「共有」
祥事を防ぐ組織風土は、経営者・管理職の本気で決まる
~「ルールを守らせる」から「不正を見逃さない組織をつくる」へ~
※終了後、個別に講師への質疑応答時間を設けます。
慶応義塾大学商学部卒業。1987年、 英和監査法人(現在、あずさ監査法人)に入所。監査業務、外資系金融機関向けコンサルティング業務等に従事。 監査法人退職後、有限会社吉成コンサルティング代表取締役就任。国内大手企業向けコンサルティング、各種会計アドバイザリー業務等に従事。会計分野の企業研修講師。

■主 催:株式会社インプレッション・ラーニング
■日 時:2026年12月15日(火)13:30 ~ 15:00 ZOOMオンラインセミナー
■定 員:15名(定員になり次第締め切らせていただきます。)
■対 象 者:人事部、コンプライアンス部、内部監査、内部統制部門、
研修企画担当者限定【1社2名限定】
一般~部長、役員クラス参加可(監査役、顧問、個人の方、同業他社、個人向学目的、経理等、他部門参加不可)
■受 講 料:無料
※同業他社、及び同業他社と類推する法人(社労士法人、並びに個人の社労士)、個人の方はお申込み出来ません。
また、当社の方針により会社の規模にかかわらず法人の取締役、監査役もお申し込み出来ません。
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