コンプライアンス研修講師派遣、ハラスメント研修(セクハラ、パワハラ、グレーゾーン)講師派遣、ビジネス法務研修講師派遣

Home > 受講生満足度9割のパワハラ研修の理由
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現場で役立つ!ハラスメントを許さない現場力と組織力
パワハラ、セクハラに振り回されない方法
ハラスメントのグレーゾーン問題をさばく
現場で役立つ!セクハラ・パワハラ・と言わせない部下指導
News
  • 現場で役立つ!ハラスメントを許さない現場力と組織力2019-10-25
    労務行政研究所 ポータルサイト「jin-Jour(ジンジュール)」BOOK REVIEWにて「現場で役立つ! ハラスメントを許さない現場力と組織力』をご紹介、掲載頂きました。
    ● 労務行政研究所
  • 現場で役立つ!ハラスメントを許さない現場力と組織力2019-10-18
    「髪型をほめたらセクハラ? グレーゾーンを解説する書籍が発売」
    新刊「現場で役立つ!ハラスメントを許さない現場力と組織力」が紹介されました!

    ● マイナビニュース
  • 現場で役立つ!ハラスメントを許さない現場力と組織力2019-10-12
    日本経済新聞広告にて「現場で役立つ!ハラスメントを許さない現場力と組織力」が
    紹介されました!

    ● 日本経済新聞
  • 商業界9月号2019-05-30
    商業界9月号 人材特集「パワハラ」「セクハラ」 当社、取材ご依頼を頂きました。
    ● 商業界 9月号
    人材特集「パワハラ」「セクハラ」

    当社、取材ご依頼を頂きました。
  • 2019-05-30
    「産経ニュース」ウェブサイト5月29日「どこまでが指導?線引き悩む企業 パワハラ法規制」
    並びに、5月30日 産経新聞 朝刊に当社セミナーでの取材、講師コメントが掲載されました。

    ●「産経ニュース」ウェブサイト5月29日
    「どこまでが指導?線引き悩む企業 パワハラ法規制」

    当社のセミナーを取り上げて頂きました。
  • 2018-11-01
    しんきん経営情報11月号に、当社講師、鈴木瑞穂コメントを取り上げて頂きました。
    ●しんきん経営情報11月号(2018年11月1日発売号)
    特集 NGワードでは防げない!セクハラ・パワハラのグレーゾーン対処法

    取材のご依頼を頂き、当社講師、鈴木瑞穂のコメントを取り上げて頂きました。
  • 2018-09-03
    株式会社TKC 戦略経営者 9月号に、当社講師、鈴木瑞穂コメントを取り上げて頂きました。
    ●TKC戦略経営者9月号(2018年9月1日発売号)
    ■特集 ハラスメント

    取材のご依頼を頂き、当社講師、鈴木瑞穂のコメントを取り上げて頂きました。
  • 2018-08-06
    日経BP社 日経おとなのOFF 9月号に当社講師、鈴木瑞穂コメントを取り上げて頂きました。
    ●日経BP社 日経おとなのOFF 9月号(2018年8月6日発売号)
    ■特集 人生後半の大ピンチ お金と手続き
    パワハラ・セクハラ 最新常識を知って「加害者」にならない!

    取材のご依頼を頂き、当社講師、鈴木瑞穂のコメントを取り上げて頂きました。
  • 2018-08-18
    ちくまWEB連載 斉藤美奈子氏 世の中ラボ【第100回】「セクハラを未然に防ぐには」に、鈴木瑞穂の書籍が紹介されました。
    ●ちくまWEB 斉藤美奈子氏 世の中ラボ
    ■世の中ラボ【第100回】セクハラを未然に防ぐには

    取材のご依頼を頂き、当社講師、鈴木瑞穂のコメントを取り上げて頂きました。
  • 2018-08-13
    株式会社教育開発研究所様 月刊、教職研修2018年9月号に当社講師、鈴木瑞穂コメントを取り上げて頂きました。
    ●株式会社教育開発研究所 月刊 教職研修9月号 
    ■巻頭インタビュー 学校の「ハラスメント」の記事

    取材のご依頼を頂き、当社講師、鈴木瑞穂のコメントを取り上げて頂きました。
  • 2018-07-17
    小学館ダイム公式サイト「@DIME」に当社講師、鈴木瑞穂コメントを取り上げて頂きました。
    ●「@DIMEアットダイム」ビジネスニュース(2018年7月17日)
    ■管理職ならおさえてえきたい最新ハラスメント辞典・続編
    取材のご依頼を頂き、当社講師、鈴木瑞穂のコメントを取り上げて頂きました。
  • 2018-07-15月
    小学館ダイム公式サイト「@DIME」に当社講師、鈴木瑞穂コメントを取り上げて頂きました。
    ●「@DIMEアットダイム」ビジネスニュース(2018年7月15日)
    ■管理職ならおさえてえきたい最新ハラスメント辞典
    取材のご依頼を頂き、当社講師、鈴木瑞穂のコメントを取り上げて頂きました。
  • 2018-07-14
    小学館ダイム公式サイト「@DIME」に当社講師、鈴木瑞穂コメントを取り上げて頂きました。
    ●「@DIMEアットダイム」ビジネスニュース(2018年7月14日)
    ■何がアウトで、何がセーフ?グレーゾーン型ハラスメントの見分け方
    取材のご依頼を頂き、当社講師、鈴木瑞穂のコメントを取り上げて頂きました。
  • 2018-06-29
    宝島社 GLOW8月号に当社講師、鈴木瑞穂、北原悦子コメントを取り上げて頂きました。
    ●宝島社GLOW8月号(2018年6月28日発売号)
    ■特集 受け流す時代は終わりました!「セクハラ対策どうする?」

    取材のご依頼を頂き、当社講師、鈴木瑞穂、北原悦子のコメントを取り上げて頂きました。
  • 2018-06-11
    小学館DIME8月号に当社鈴木瑞穂コメントを取り上げて頂きました。
    ●小学館DIME8月号(2018年6月16日発売)
    ■職場で地雷を踏まないためのハラスメント学習帳

    取材のご依頼を頂き、当社講師、鈴木瑞穂のコメントを取り上げて頂きました。
ハラスメント特集コラム
インプレッション・ラーニングのパワハラ研修の特徴

『パワハラ』への対処の基本は、管理職にパワハラの実体を理解させること。

  • パワハラ問題のきっかけは常に職場の管理職の言動が、
    管理職の応対はパワハラ問題の防止策の大きな部分を占めることを
    理解させます。

  • パワハラとは一体どのようにして起こるのか、その実体とメカニズムを
    正しく理解させます。

  • 若手社員から「パワハラだ」と言われたときに、冷静かつ毅然と対応して
    若手社員を教育することも、
    管理職の任務のひとつである人材育成であることを強調します。

  • パワハラ問題を防止するための職場の雰囲気の改善も、
    管理職の任務のひとつである職場マネジメントであることを認識させます。

  • 暴力行為でもなく労働法違反行為でもなく、また人間としてあるまじき暴言
    でもないのに部下から「パワハラだ」という言葉が出てくるメカニズム
    を理解させます。
    これが、厚労省の定義に当てはまらないパワハラ問題の根幹です。
    その上で、具体的な処方箋を示します。

  • パワハラとセクハラは、その本質自体は「ハラスメント=嫌がらせ行為」
    であり、それぞれの類似性を見ることにより
    セクシャルハラスメントの問題についての理解も改めて深まります。

わたしたちの会社では、一体何が起こっているのか?
グループ討議で、自分たちの職場の課題に向き合う。

講義で聞いた内容を自分の行動指針にまで落とし込むには、
グループ討議を通じて、パワハラの本質を具体的に考え、自分の行動および
職場環境に当てはめ、自分としてとるべき対処法を具体的に認識し、
それをグループのメンバー間で意見交換することが極めて効果的です。

思いもがけない事例や、「こんなことがあるの!」 と驚くような事例が
挙げられますので、何らかの形でグループ討議の内容を集約できれば、
ハラスメントに関する実際の職場の生の状況を把握するための有益な情報
になります。


私たちの会社の「正当な業務の範囲」とは何か?

厚労省の報告書にも、各会社や職場によってあるべき姿を考えていくことが
求められていますが、今、この「正当な業務の範囲」について、多くの企業が
判断の仕方に頭を悩ませています。

確かに、指導をひとつとっても、ホテルの厨房で火や刃物を扱う場所での指導
の言葉、鉄道会社の駅など、安全を守る現業職における指導の言葉、経理総務
といった管理業務の職場における指導の言葉では、環境によって自ずと異なります。

その職場ならではの適切な指導とは一体どのような指導なのでしょうか?
この正解のない問いかけについて、企業の現場では、今、戸惑いが広がっています。
私たちは、この問題から逃げずに、様々なワークショップを通じて管理職の皆さんが
自問自答する作業のお手伝いをさせていただきます。


研修のねらい

  1. 「パワハラ」とは一体どのようにして起こるのか、その実体とメカニズムを
    正しく理解させます。

  2. 部下から「パワハラだ」と言われた時に、
    冷静かつ毅然と指導教育することも、管理職の責務であることを再確認します。

  3. 暴力行為でもなく労働法違反行為でもなく、また人間として
    あるまじき暴言でもないのに部下から「パワハラだ」という言葉が出てくる
    「モヤハラ」のメカニズムを理解させます。
    これが、厚労省の定義では解明できないパワハラ問題の根幹です。

  4. その上で、管理職に求められるハラスメントに対する
    具体的な処方箋を様々な角度から示します。

プログラム例

研修プログラム案 4時間

項目
内容
1. パワハラの三つのパターンを理解しよう
  • ①法令違反型
  • ②人格否定型
  • ③モヤハラ®
2. 判例学習はモヤハラ®を解決しない
  • 管理職の暴力的な言動は日常茶飯事ですか?
    -真っ黒なケース学習で疑問解消はムリ
  • 境界線を求めるから悩ましい
3. 事例から学ぶ、パワハラの本質
  • ハラスメントが起こるメカニズム
  • 「ハラスメント」は、上司を苛める格好の言葉の武器
  • 「社員旅行は、セクハラ?!」 あなたの価値観は?
  • ハラスメントがもたらす職場への悪影響
4. これがモヤハラ®だ
    -厚労省のパワハラ定義に当てはまらないパワハラの実態
  • モヤハラ®の事例紹介 実際に職場であった話
  • モヤハラ®が管理職のやる気を失わせる
  • -漠然とした不安に怯える上司
  • モヤハラ®が奪う職場の会話
  • -もう部下と会話しない
5. パワハラ防止のための処方箋
  • パワハラへの処方箋 -大事な心構え6ヶ条
  • 管理職のための処方箋
  • -「パワハラだ」とはいわれない、思わせない上司になるために
  • ハラスメント問題の起こりにくい職場の作り方
6. グループ討議
  ・実際の職場における問題現象
  ・具体的な防止策の検討
  • 上述の講義内容を基に、受講者自身の実際の職場におけるパワハラ問題とその改善策および防止策について意見交換する。
   
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